AMENITY CSC 第1回企画                        京都市京セラ美術館と「モダン建築の京都」展で学ぶ 

2021年12月9日(木)AMENITY CSC 第1回企画 京都市京セラ美術館と「モダン建築の京都」展で学ぶを開催しました。

京都市京セラ美術館は、長年岡崎の地で京都市美術館として 親しまれてきましたが、2020年に京セラの名前でリニューアルオープン。

今回はこの京セラ美術館で開催されている「モダン建築の京都」展と京都大学周辺の建物を見学しました。

茂庵(旧谷川茂次郎茶苑) 旧点心席
施工:大正末期 登録有形文化財

茂庵店内より

吉田神楽岡旧谷川住宅群
施工:1921年(大正10年)頃~1930年(昭和5年)
設計:前田巧

京都大学人文科学研究所・東アジア人文情報学研究センター
施工:1930年(昭和5年)スパニッシュ・ロマネクス様式
設計:武田五一 東畑謙三
登録有形文化財

京都大学百周年時計台記念館(旧京都帝国大学本部本館)
施工:1925年(大正14年)
設計:武田五一 永瀬狂三 藤井厚二 坂静雄

京都市京セラ美術館(旧大札記念京都美術館)
施工:1933年(昭和8年) 改修:2019年(令和元年)
設計:竣工時 前田健二郎(京都市土木局営繕課)


京都市京セラ美術館の改修に関わった学芸員の方から熱のこもった案内をして頂きました。

学芸員の前田氏から外観の説明をお聞きしました。

学芸員の土屋氏から分かりやすい解説を受けました。

解説も展示も見応えがあり、有意義な時間を過ごすことが出来ました。